松代から寄進された回向柱
宝永4(1707)年現本堂が再建された際、松代藩が幕府から普請の監督を任されました。
それが縁となり、現在まで三百年余にわたって松代から寄進されています。

奉納行列と共に、善光寺へ。

回向柱は、大名行列や姫行列と共に松代町を練り歩いた後、牛に引かれて善光寺にやってきます。
途中引き綱に触るとご利益があると言われ、沿道にはたくさんの人がいました。
前々回まで、毎回宝船を当社が担当していたんです!

宝船と帆は先代と当時大工だった竹内統括現場スマイリストと作り、今回もそれが綺麗に残され使っていただき、感謝と共に胸が熱くなりました!

