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2017.7.22
『間取りの考え方~前編~』
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こんにちは、設計コーディネート担当のようこです。
今回はお家の間取り考える時のコツを、前編・後編に分けてお伝えしますね。
まず、家の間取りを考える際に、
今の住まいのいいところ・悪いところを書き出すことをおすすめします。
はじめてお家をつくる場合、
部屋の大きさや使い勝手のイメージがしにくいものです。
そのため、間取りの打合せをしていくと、
要望が二転三転することになってしまいがちです。
考えている時間はとっても楽しいですが、堂々巡りとなってしまいます。
(これは自由設計の良いところでもあり、悪いところでもありますね)
そこで、できるだけ具体的にイメージできるように、
今、実際に住んでいる家をベースに考えるようにします。
今の住まいのいいところ、悪いところであれば、
自分が体感していることなので、
スムーズに大きさや使い勝手を伝えられるようになります。
例えば、現在10帖のLDKに住んでいて狭いと感じている場合、
どれくらい大きくしたいかを考え、あと6帖分大きくなれば・・・と思えば、
16帖の大きさがあればよい。などイメージがしやすくなります。
例えば、今の家事の動線はスムーズに使えていると思っていれば、
その動線をそのまま活かすことで、
新しい家での不自由さを感じずに済むことができます。
この他にも変えたいところ、変えたくないところなど、
好き・嫌いで判断していく事が大事です。
イメージでも大丈夫ですよ。
あたたかいお家がいいな、
木など、自然素材をたくさん使いたいな、など…
お打ち合わせの時には、そんな事を楽しくおしゃべりしながら、
一緒に使いやすいプランをつくっていきましょうね。
WRITER記事を書いているスタッフ

大工見習い
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