こんにちは、現場監督の竹内です。
前回紹介した建具工事には、珍しいことがほかにもありまして、
お客様が水彩画を習っているそうで、
「ふすまの一部に自分で絵を描けるような紙を使って欲しい」とご依頼がありました。
物入れの引き戸なのですが、

今はこんな感じ!
太鼓張り(ふすまの縁を付けずに仕上げたふすま。
ちなみに、ふすまの周囲を囲んでいるものは
枠(わく)とは言わず縁(ふち)と言います。)になっていて、
鳥の子調の和紙にて張替ました。
絵をかいたらどうなるのでしょうか!
楽しみですね!
早くお客様の気分が絵描きモードになりますように
現場からは 以上です。
しんちゃん