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2018.2.03
『遺族年金?Vol.1』
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こんにちは。よっしーです。
突然ですが、みなさん生命保険料に毎月いくら払っていますか?
ご存知の方もいると思いますが、
以前、私は保険会社で働いていました。
当時、保険会社では、全国の1世帯(4人家族)の平均加入保険料が53000円
と言われていました。
「こんなに払ってる人いる~?」なんてよく言われますが、
保険の見直しをすると本当にこれ以上に、
払っている方が【多く】います。
もちろん、加入している保険の内容によって金額は違ってきますが、
なかには何千万という多額の保険に、
あまり内容も分からずに、加入している方も多くいます。
私がいつも疑問に思うのが、
【本当にそれほどの多額の保険金が必要なのか?】です。
さて、みなさんは【遺族年金】って聞いた事ありますか?
会社員の方でしたら、毎月もらう給料明細に
「厚生年金保険料」という名目で、
月2万~4万円ほど引かれていると思います。
これは将来「年金」として、支払われることはご存じかと思いますが、
その他に、遺族年金としても受け取る事が出来ます。
遺族年金とは、分かりやすく言うと
「家族の大黒柱であるご主人に、万が一の事が起こった時、
国から遺族に年金として支払われるお金」です。
この制度を知らずに、多額の保険に入っている方が物凄く多く感じます。
・・・ですが、これは保険会社にも責任があります。
本来、生命保険に加入する場合には
この制度の話をするべきなのです。
現在の保険に加入する時、担当の方はこの話をしてくれましたか?
もしこの話をしてくれている担当者さんでしたら、凄く親切な方だな・・・と、
私は思います。
・・・と言う事は、給料から引かれている厚生年金保険料とは
【国に掛けている生命保険】にもなるのです。
国に毎月2万~4万ほど引かれ、
それプラス自分で、平均53000円ほどの生命保険を掛けているとすると、
多い人だと毎月10万円近くの生命保険を、
国と保険会社に払っている事になります。
これって掛け過ぎだと思いませんか?
次回はこの遺族年金が一体いくら貰えるかをお伝えしたいと思います。
WRITER記事を書いているスタッフ

大工見習い
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