menu
BLOG
2018.2.14
『照明を使って心地良い空間づくりを!②』
Category:
こんにちは、設計コーディネート担当のようこです。
年が明けたと思ったらもう節分も過ぎましたね。
早いものです・・・。
今年も豆をまいて、無病息災を願いました。
今回は前回の続き、
お部屋ごとのオススメ照明プランをご紹介します。
あかりを考えるうえで大切なのは、安心そして機能性。
そのうえで、ちょっとした工夫を施すことで、
お部屋はぐっとあか抜けた印象になります。
間接照明や部分照明を効果的に使って、
光と影の演出を楽しみましょう。
リビングダイニング
ダウンライトやブラケットなどの補助照明を加え、
光と影を上手に組み合わせるのがポイントです。
そうすることで、雰囲気のあるお部屋になります。
寝室
シーリングライトの場合は、
調光や調色などができるタイプがおすすめです。
ちなみに、調光は明るさを調節し、
(量販店で売っている商品も、ほぼ調光調色できます)
お部屋をスッキリ見せたければ、
ダウンライトを設置してもOK。
暖色系の優しい間接光を取り入れ、
くつろぎ感を演出しましょう。
和室
シーリングタイプが一般的ですが、
複雑な造作天井の場合などは、
ペンダント型の照明もオススメです。
内装にあったデザインで、
まぶしくないやわらかな照明を選びます。

次回は子ども部屋と、廊下・階段のご紹介です。
それでは!
WRITER記事を書いているスタッフ

大工見習い
VIEW ALL