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2018.7.09
『上棟前』
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こんにちは!現場監督の竹内です!
上棟前の現場です。
(上棟とは、大勢の大工さんが集まって、
柱や梁(はり)を組み、
1日でお家の形を作り上げる日の事です。)
上棟の日は大工さんの人数が多いので、
1日でどれだけ作業が進むかによって、
その後の工事の日程にも関わってきます。
なので、準備がとても大切です。
当日の現場には、
こんなにも沢山の材料が積み重なっています。
この材料もただ置いてあるだけでなく、
上棟時に使う順番で置いてあります。
上棟で一番最初にやることは、
柱を立てること。
なので柱が一番上に来るように積んであります。
その次に桁(けた)や梁(はり)など
手順通りに
上から順番に積み重ねてあるんです。
材料も、昔は大工さんが
「ホゾ」と「ホゾ穴」という部分を刻み、
現場まで運んでいましたが、
今はプレカット
(工場でそのお家に合わせて
材木をカットしておく工法)
が主流になり、
材木屋さんのプレカット工場から
運送屋さんが現場まで運んできます。
材木の運送屋さんも専門でいて、
特に指示をしなくても使う順番に置いてくれます。
ちょっとしたことですが、
このひとつひとつの積み重ねが
仕事をスピーディーに進ませてるんですね!
上手く段取りしましょ!
現場からは以上です。
WRITER記事を書いているスタッフ

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