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2018.7.16
『上棟前2』
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こんにちは!現場監督の竹内です!
お家づくり序盤の現場です。
何をしているかといいますと、
基礎(コンクリート)部分に
土台(木材)の墨だしをしています。
墨だしとは、お家をつくる際に、
部品をつなぐ位置や
サイズを正確に出して
「しるし」をつけることです。
そんな墨だしをどうして今しているのか?
基礎の中にはアンカーボルトと言って
土台と基礎を繋ぐための金具が埋まっています。
アンカーボルトはしっかり土台に固定しないと
動いてしまいます。
だから、しっかり墨だしをして、
アンカーボルトの位置を測って
穴あけをするための基準を出して、
土台を据えるのです。
実は、
こういった所から上棟の準備が始まっています。
(上棟とは、大勢の大工さんが集まって、
柱や梁(はり)を組み、
1日でお家の形を作り上げる日の事です。)
これも、目には見えない工事ですが
こうしたひとつひとつの細かな仕事を、
大工さん達がしっかりやってくれているおかげで
安全・安心なお家づくりが進んでいくんです。
みなさんも現場に立ち寄った際には、そんな
「目に見えない細やかな仕事」を感じて下さい!
現場からは以上です。
WRITER記事を書いているスタッフ

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