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2020.11.10
足元灯と保安灯
Category:
リフォーム&メンテナンス
こんにちは、メンテナンス&リフォーム課の町田です。
今回は足元灯+保安灯についてお話します。
足元灯とは、簡単に説明すると、家の廊下など夜に暗い場所などに、
暗くなると自動的に小さな明かりが点灯し、
明るくなると自動的に消灯する足元用の小さな明かりになります。
人が近づくと点灯する、人感センサー付きのものもあります。

これに少しだけ機能をプラスしたものが保安灯になります。
どんなものかというと、普段は足元灯として使用しますが、
停電時には自動点灯して、さらに取外して非常時の明かりとして
持ち運び可能なものになります。
普段の足元灯(ON OFF可能)は、電源からの電源供給になりますが、
停電時の供給は内部の単三電池へと切り替わります。

単三電池は2本使用で、使用する電池の種類によって
点灯時間が異なっていますが、いざ停電となってしまった時の
補助的な明かり(小さい懐中電灯程度)には役立つかもしれません。
最近では、ひと昔前と違って停電が少なくなりましたが、
非常用として(写真のような物を設置には工事が必要です)
用意しておくのもいいかもしれません。
備えあれば憂いなし!何事も備えが肝心です。
気になる方は、お気軽にイエマモまでご相談ください。
WRITER記事を書いているスタッフ

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