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2019.2.13
『あなたの家は大丈夫?ヒートショックから家族を守ろう』
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こんにちは。
設計コーディネート担当のようこです。
一年間に「ヒートショック」
が原因で命を落とす人は、
交通事故で亡くなる人よりも多く、
1万人以上ともいわれます。
特に冬場に多く、夏場に比べて
その数は5倍にものぼります。
寒い日が続くこの時期、
家族を危険から守る住まいの工夫と
注意するポイントを再確認しておきましょう。
ヒートショックとは
暖まった部屋から寒い廊下や浴室、
トイレなどに移動するとき、
体は体温を調節しようとして血管を収縮させます。
このため、急激に血圧が上昇し、
心臓や血管に強い負担がかかって、
脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こします。
また、そのまま湯船につかると、
今度は急激に血圧が下がり、
意識を失ってしまう場合があります。
浴室で起こるヒートショック
ヒートショックの危険が高いといわれる、
浴室での対策をいくつかあげてみました。
特に影響を受けやすい65歳以上の高齢者、
基礎疾患を持っている人は以下のことに気をつけましょう。
■あらかじめ浴室と脱衣室をあたためておく
■食事や飲酒のあと、薬を服用したあとの入浴は控える。
特に飲酒後は普段より血圧の変動が激しくなるので要注意。
■洗い場にマットやすのこを敷く。

一人暮らしの母に、浴室でのヒートショックに
気を付けるよう言ったところ、
「毎日、大きいお風呂へ行っているから大丈夫~♪」との事。
確かに、寒い実家より
冷暖房完備の施設なら安心だと思いました。
それでは!

ようこ
WRITER記事を書いているスタッフ

ハウスプランナー
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