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2020.9.11
『アルコールスプレーでカビ対策』
Category:
くらしのお役立ち情報
みなさんこんにちは!
広報の小林です。
今年の梅雨は長かったですね…
一時は梅雨明けが無いのでは
とまで言われていましたが、
なんとか梅雨も明けてくれました。
しかし、これだけ長いあいだ雨が降り続いて
ジメジメした日が続くと、
気になってくるのが
「カビ」ではないでしょうか。
外は晴れていたとしても、
日当たりが悪い部屋や
締め切ったクローゼット・収納に湿気がこもって
カビの原因になってしまっていることも…
かくいう僕も、
先日クローゼットの整理をしていたら
革ジャンにカビが生えてしまっているのを
発見しました…😭
そこで今回は、
カビを防ぐお掃除の仕方や
カビが生えてしまったらどうすればいいのか、
ご紹介したいと思います!
そもそもカビは、「湿度が60%以上」で
「温度が25〜30℃」の場所を好みます。
さらに「栄養となる汚れ」、
例えば食べかすやホコリ、
皮脂汚れなどがあると
よけいに繁殖しやすくなってしまいます。
逆に言えば、
これらの要素が揃わないようにしていけば、
カビを防ぐことができます。
クローゼットや押入れであれば、
・長い間着ない服はクリーニングや
ブラッシングをしてからしまう
・布団をしまう場合はすのこを入れたり、除湿剤を置く
・定期的に換気をする
などの対策が効果的なようです。
しかし、どんなに気をつけていても
完全には防げないのがカビの厄介なところ。
もしカビが生えてしまったら…
洋服ならクリーニングに出すのが一番ですが、
例えば僕のように革製品がやられてしまったら、
クリーニングも結構いい値段がするんですよね(泣)
そこで使えるのが、
「アルコール除菌スプレー」!
コロナ対策として常備しているお宅も
多いのではないでしょうか。

このアルコール除菌スプレーを使って、
洗濯がしにくい衣服などは
①柔らかいブラシなどで表面についたカビを落とす
②清潔な乾いた布やティッシュにアルコール除菌スプレーを含ませて拭く
③しっかり乾燥させる
④革製品の場合は、保湿クリームを塗る
といった手順で、
簡単にホームクリーニングができるようです。
洋服だけでなく、
押し入れやクローゼットの壁などに生えたカビも
この方法でふき取ることができます。
また、大掃除などの際に
アルコール除菌スプレーで
壁を拭きあげておくと、
カビの予防にもなるようです。
定期的な換気やお掃除が
一番大切なのは変わりないですが、
万が一の時に覚えておくと役立ちそうですね♪
熊木住建のメンテナンス部では、
お家のクリーニングなどの
ご相談も承っていますので、
もしひどい汚れの時はお気軽にご相談ください^^
※素材によって変色・変質の可能性があるため、
事前に目立たない箇所で試してから行ってください。
※カビの跡がついてしまった場合は、
塩素系漂白剤で目立たなくすることが
できる場合があります。
この場合も目立たない箇所で
事前に試してください。
※素材を傷めてしまう場合もありますので、
行う場合は自己責任でお願いします。
可能な限りプロにご相談ください。
それではまた次回♪
こばちゃん
WRITER記事を書いているスタッフ

お客様ご案内担当
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