menu
BLOG
2021.2.23
低温やけどにご注意を…
Category:
日常

皆さんこんにちは!
広報の小林です。
我が家では冬場の就寝時に「湯たんぽ」を使っているのですが、
先日その湯たんぽで、なんと低温やけどをしてしまいました…!
ひさしぶりにお酒を飲む機会があり、
前後不覚でベッドに潜り込み、湯たんぽで足を温めながら就寝…
朝になってなにか足が痛い…と思って確認すると、
3センチ超の巨大な水ぶくれが!
久々にやらかしたーと反省しました(^^;
しかしあまり痛みもなかったことから、
今流行りの「湿潤療法」を取り入れた絆創膏を貼って
様子を見ていたのですが、
水ぶくれが破れてなかなか体液(滲出液)がおさまらず
痛みも出てきたので急遽病院で見てもらったところ
なんと「Ⅱ度深層」という結構深い火傷で、
しかも細菌感染まで引き起こしているとの診断が出てしまいました;;
細菌感染を起こした原因は、
「湿潤療法を取り入れた絆創膏」をずっと付けっ放しにしていたこと。
水ぶくれが破れた後もその絆創膏をつけていたことで、
通気がない状態になり、“空気を嫌う細菌”が住みやすい環境に
なってしまっていたと教えてもらいました。
「湿潤療法を取り入れた絆創膏」はそういった事例が起こりやすく
(傷の深さや広さにもよるそうですが)
お医者さんからはあまりオススメできないと言われてしまい…。
僕はその絆創膏にかなりの信頼を置いていたので
めちゃめちゃ衝撃でした(苦笑)
そしてそもそも低温やけどを
甘く見てはいけないよ、
ちゃんと病院で診察してね、
と先生からご指導をいただき(^^;
現在も日赤にせっせと通っております。
まだまだ寒いこの季節、
こたつやカイロなどでも低温やけどは
起こり得ますので、
みなさまもご注意を!
それではまた次回♪
WRITER記事を書いているスタッフ

お客様ご案内担当
VIEW ALL