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2017.8.30
『理解してもらえない・・・』
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みなさん、こんにちは専務です。
夏も終わりに近づきましたが、クワガタの育生はこれからが本番です。
自然界では朽ち木や倒木などに卵が産みつけられ、幼虫の状態で2年程度過ごし
その後羽化します。繁殖家のせんむは、飼育ケースの中に産み付けられた卵を
一つ一つ採取し、菌糸ビンの中で成虫になるのを待ちます。

その間も放ったらかしになどせず、手をかけ愛情を注ぎます。
昨年産まれた卵も幼虫から徐々にオオクワガタになってきました。


栄養豊富な菌糸ビンを使っているので1年で成虫になる子もありますが、
2年かかる子もいます。

この感動と楽しさをスタッフは理解してくれない今日この頃!
一緒に楽しんでくれる人が現れないかな・・・と思っています。
WRITER記事を書いているスタッフ

大工見習い
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