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2018.1.09
『地鎮祭にまつわるエトセトラ①』
Category:
カニが食べたいです。
カニ鍋…カニしゃぶ…カニ刺し…焼きガニ!
タラバガニは正確にはカニではなく、
ヤドカリの仲間だそうです。
美味しきゃ何の仲間だろうが気にしません。
今村です。
先日、上田市で地鎮祭がありました。
目が痛くなるほどの青空のもと、
オーナー様ご家族、オーナー様のご両親、
工事に携わる業者さんにご参加いただき、
滞りなく終了しました。
地鎮祭が終わると、いよいよ工事が始まります。
ところで、地鎮祭(じちんさい)
ご存知ですか?
お家を建てる予定地に神主さんを呼んで、
白い紙がたくさん付いた「ハタキ」ようなもので、
バサッ!バサッ!とお払いしてもらう、アレです。
「そもそも何のためにお払いするの?」
「いわくつきの土地なの?」
と、お思いの方のために、今回は、
地鎮祭にまつわるエトセトラをご紹介します。
地鎮祭とは、工事の安全を祈って、
その土地の神様(氏神)に、
ごあいさつをする儀式です。
日本には古来から「万物全てに神が宿る」
という考えがあり、
土地にも、その土地を守っている神様がいる
と考えられています。
なので、決して縁起が悪い土地だから、
地鎮祭をやるわけではありません。
安心して下さいね(笑)
こういったお家づくりの古くからの伝統も
大切にしていきたいですね。
次回は地鎮祭で行う儀式について、
もう少し詳しく触れていきます
のんちゃん
WRITER記事を書いているスタッフ

大工見習い
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