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2018.4.08
『地縄張り』
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こんにちは、アフターメンテナンス担当の町田です。
この間、新築予定地で、
<地縄張り>の作業をしました。
<地縄張り>とは、新築工事の最初の作業で、
建築予定地に縄やビニール紐で家の輪郭を地面に張って、
設計図どおりに建物の位置を決めていく作業のことです。
縄(ビニール紐など)を張ってみると
意外と建物(家)が小さく見えるかもしれませんが、
工事が始まり、だんだん建物(家)が地面より上に建っていくにつれ
大きく感じてくるかと思います。
小さく見えたり狭く感じたりするのは、
平面と立体の感じ方のちがいによるもので
平面から立体化していくと大きく見えるようになります。
なんとも不思議ですね~
境界線と建物との距離など図面上で見るのと
実際に見るのとでは違って見えたりする場合もありますので、
<地縄張り>の作業が終わりましたら
現地で実際に歩いて確認してみるのもいいかと思います。
それでは!
まっちー
WRITER記事を書いているスタッフ

大工見習い
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