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2018.12.25
『トイレのリモコン』
Category:
アフターメンテナンス担当の町田です。
トイレの壁に付いているリモコンが
“きかなくなった“
というお客さまからの問合せがよくあります。
(壁にリモコンが付いている場合)
その原因は、リモコンの乾電池の消耗の場合が多いのですが、
中にはリモコンのボタンを強く押し過ぎたことが
原因で壊れてしまっているなんてこともあります。
最近のリモコンには本体に電池マークが付いていて、
その電池マークが赤く点灯していたら
交換の合図なのですが、
少し前のものだと、他の表示のランプ全体が点灯したり
ランプ自体が無いなど、電池交換のタイミングが
分りにくいものがあります。
リモコンのききが悪くなったり、
表示が薄くなったりしてきても強く押したりせず、
まず電池を疑ってみるのがいいかと思います。

電池式で無い給湯機のリモコンも同様に
強く押し過ぎたりすると、やはり表示が薄くなったり
操作が出来なくなってしまったりと
故障の原因となってしまうので、
ご使用の際は注意してくださいね。
マッチ―
WRITER記事を書いているスタッフ

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