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2020.6.27
『土地の価格ってどうやって決まるの??VOL2』
Category:
不動産(イエステーション)

前回、土地の相場は【公示価格】、【路線価】、【実勢価格】
この3つの総合で決まりますというお話をしました。
では、この3つはどういう物でしょうか?
【公示価格】
国土交通省が全国3万以上ある
「標準地」について、
毎年1月1日時点の土地の価格の
適正な指標として公表するのが公示価格。
【路線価】
国税庁が道路に沿った宅地について、
毎年1月1日時点の1㎡あたりの価格を
評価して定める価格が路線価。
相続税、贈与税、固定資産税は、
この路線価が評価基準になります。
【実勢価格】
不動産会社やハウスメーカーなどの
分譲地の広告などに記され、
売買される際の土地価格が実勢価格。
皆さんはこの価格を見る事が多いと思います。
超人気の沸騰価格でなければ、
実勢価格=相場と考えられます。
公示価格や路線価をもとにして決まる場合もありますが、
その土地の環境や日当たりなどの
立地条件によっても左右されます。
また、人気の高い土地の価格は
周辺の相場より高くなることもあります。
場所によって特殊な条件が付いている土地などもあり、
これ以外にもお伝えしたい事がたくさんありますが、
もし、土地の事をもっと知りたい!聞きたい!という事でしたら、
是非、熊木住建スタッフに聞いてみて下さいね。
よっしー
WRITER記事を書いているスタッフ

ハウスプランナー
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