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2021.6.29
手軽なインテリア
Category:
インテリア

スマートスピーカーやお掃除ロボットなど、
生活の身近なところに根付いてきた「AI」ですが、
最近、テレビを見ていてもAIの活躍を多く見ます。
ほとんど活躍できる場がなさそうな、
歴史研究の分野においてもAIが多く登場するはびっくり。
先日見たテレビでは、AIに当時の言葉遣いを学習させた後、
資料を読み込ませ、大政奉還を行った徳川慶喜の本音を
解析していました。
すごい!と思いつつ、
その解析を行うまでの「下ごしらえ」が大変そう、、、。と。
さて、お家に取り入れたら色々便利そうな、AI家電たち。
ただ、あまり機械的なお家もどうかなーと、観葉植物などを置き、
部屋に彩りを与えたくなりませんか?
ただ、植物の管理が苦手な方は一定数いらっしゃるのも事実。
大丈夫です。あなただけじゃない。
私の場合、管理が苦手な事にプラスして、土が漏れたりするのが嫌、
葉っぱが落ちるのも嫌。という、観葉植物なんて諦めろ!
という体たらくです。
なのに、造花は嫌なんですよねー。
そんな私が、今、大事に育てているものがあります。
それは、苔。
そう、苔です。
出かけた先の道の駅で何故か買わなければならない衝動にかられ、
レジのおばさんに、育てるの?と聞かれながら購入。
(内心、こんなの買う人居るんだと思っていたはず)
かれこれ、1カ月間も生活を共にしています。
お世話をしてみての感想は、簡単だけど奥が深い。
基本は、気づいたときに水をあげるだけなんですが、
水道水は良くないらしく、
湯沸かしポットに残ったまま冷めた水を与えています。
育て方を調べてみると、暗くて湿った場所を好みそうですが、
風通しや陽当たりも必要で
いわゆる「苔むした」感じになるまでには、最低3か月は必要など、
若干面倒くさいのです。
でも、どこか愛おしく、お世話は続けられています。
やるべきことが単純だからかな?
苔がインテリアになるの?と思う方は、
「苔リウム」と検索してみてください。
ものすごくおしゃれな苔たちがたくさん出てきます。
これなら、お部屋のアクセントになりそうですよね。
観葉植物のお世話が苦手な方、一緒に苔を育てませんか?
ただ、我が家の苔。買った当初水につかっていた時間が長く、
生きているのか、死んでいるのか不明、、、。
なんだか、苔のわりに茶色っぽい気もするし、、、
死んじゃってたらどうしよう。と一抹の不安を抱きつつ、
たまに眺めています。
苔の育て方をマスターしたら、いろんなところから苔を採取して
育てるのが目標です。 (苔の採取には許可が必要です。)
WRITER記事を書いているスタッフ

総務経理
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